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AVS Video Converter
AVS Video Converter v.6
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バージョン:  6.4.4.420
リリース日:  6/17/2010
サイズ:
52.20 MB
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AVS Video Converter

効果の適用

AVS Video Converter プログラムでは、ビデオを別の形式に変換する前にさまざまなビデオ/オーディオ エフェクトを追加して、独創性のある作品を作成できます。イメージを際立たせるために、変形、描画エフェクト、描画パターンなどを試してみることができます。各エフェクトの詳細については、後続のセクションを参照してください。

エフェクトを適用するには、次の簡単な手順を実行します。

  1. [入力ファイルを編集] ウィンドウを開く

    AVS Video Converter プログラムを起動したら、上の [ブラウズ...] ボタンをクリックし、入力ファイルを選択します。次に、アプリケーションのメイン ツールバーにある [編集] ボタンをクリックして、[入力ファイルを編集] ウィンドウを開きます。

  2. 追加するエフェクトを選択する

    デフォルトでは、エフェクト領域[ビデオ効果] タブが表示されます。オーディオ エフェクトを適用する場合は、[オーディオ効果] タブをクリックします。右上隅にある [カテゴリ] ドロップダウン リストで、エフェクト領域に表示されるエフェクト グループを選択するか、[すべての効果] オプションを選択できます。したがって、エフェクトが属するグループがわかっている場合は、目的のエフェクトを素早く見つけることができます。

  3. 選択したエフェクトを特別なラインに配置する

    適用するエフェクトを見つけたら、選択したエフェクトに基づいて (上の図を参照)、エフェクト領域からタイムラインにエフェクトをクリック アンド ドラッグして、オーディオ オーディオ エフェクト アイコン またはビデオ ビデオ エフェクト アイコン 効果のライン内にドロップします。

オーディオ/ビデオ エフェクトの適用

エフェクトの位置の変更 エフェクトの範囲の変更

  1. エフェクトの位置を設定する

    デフォルトでは、エフェクトは適切なライン内に配置され、タイムライン内の特定のビデオ領域にのみ適用されます。エフェクトの位置を設定するには、タイムライン内のエフェクトにマウス ポインタを合わせます。マウス ポインタが手の形 手の形のマウス ポインタ に変わります。エフェクトをクリックし、手の形のマウス ポインタを左右に移動して、適用したエフェクトの位置を変更できます。

    エフェクトの範囲を変更することもできます。範囲を変更する場合は、エフェクトの範囲を示す黄色い線の 1 つにマウス ポインタを合わせます。マウス ポインタが両方向矢印 両方向矢印 に変わります。そのマウス ポインタを左右に移動して、エフェクトの範囲を拡大または縮小できます。エフェクトを開始および終了するシーンを正確に特定するには、右側にあるプレビュー ウィンドウを使用します。

    さらに、両方向矢印をエフェクトの左側から左端まで移動し、右側から右端まで移動することで、エフェクトをビデオ全体に適用することもできます。これで、エフェクトがタイムライン内のビデオ全体に適用されます。

  2. エフェクトのプロパティを変更する

    AVS Video Converter では、エフェクトのプロパティを変更することもできます。それには、タイムライン内で目的のエフェクトをクリックし、エフェクト ウィンドウの [特性] ボタンをクリックするか、エフェクトを右クリックして [特性] オプションを選択します。[入力ファイルの編集] ウィンドウ[プロパティ] 領域が表示されます (下の図を参照)。

    [特性] 領域の [マスク] ドロップダウン リストから、エフェクトの適用領域を選択します。[なし]、[長方形]、[楕円]、[多角形] の各オプションがあります。[なし] を選択すると、画像領域全体にエフェクトが適用されます。

    次に、その他のエフェクト プロパティを設定します。プロパティは、エフェクトごとに異なります。エフェクト プロパティの詳細については、「調整」、「スペシャル」、「ピクチャー」、「効果」、「変形」、および「オーディオ効果」の章を参照してください。すべてのプロパティを設定したら、[完了] ボタンをクリックして、[特性] 領域を非表示にします。

[特性] 領域とプレビュー ウィンドウ

  1. フェードイン/フェードアウト領域を設定する

    [入力ファイルを編集] ウィンドウでは、プレビュー領域の下にあるスライダを使用して、ビデオ ファイルに適用したエフェクトにフェードインおよびフェードアウト領域を設定することもできます。設定の前には、[特性] ボタンをクリックする必要があります。フェードイン領域は、ビデオにエフェクトが反映され始める領域です。最大エフェクト領域では、エフェクトが 100% 適用されます。フェードアウト領域では、エフェクトが徐々に弱まって完全になくなります。

    フェードインおよびフェードアウトの境界を設定するには、スライダ領域のカーソル スライダ領域のカーソルフェードイン領域の終了点の位置までドラッグし、[フェードイン] ボタン ボタンをクリックします。フェードイン領域がマークされます。次に、スライダ領域で同じカーソルをフェードアウト領域の開始点の位置までドラッグし、[フェードアウト] ボタン ボタンをクリックします。これで、フェードアウト領域がマークされます。また、スライダ領域の端にマウス ポインタを合わせて、境界を内側または外側にドラッグすることもできます。フェードイン エフェクトを設定する場合は、スライダ領域の左端を右側にドラッグします。フェードアウト エフェクトを設定するには、スライダ領域の右端を左側にドラッグします (下の図を参照)。

    フェードイン領域とフェードアウト領域

  2. 適用されたエフェクトをプレビューする

    ビデオ ファイルにエフェクトを追加したら、スライダ領域の下にある再生コントロールを使用して、適用したエフェクトをプレビューすることができます。

    適用したエフェクトを削除する場合は、削除するエフェクトを選択し、[入力ファイルを編集] ウィンドウで削除のボタンをクリックします。または、削除するエフェクトを右クリックし、[オブジェクトを削除] オプションを選択します。

注!

: エフェクトは、1 つだけでなく、複数を適用できます。すべてのエフェクトが適用されているラインを無効にする場合は、そのラインの 有効ライン アイコン アイコンをクリックします。アイコンが 無効ライン アイコン に変わります。

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